ブラチスラバ世界絵本原画展―こんにちは(Ahoj)!チェコとスロバキアの新しい絵本―

2021年7月10日(土曜日)~8月29日(日曜日)
休館日:月曜日(8月9日は開館)、8月10日(火曜日)
10:00-17:00(金・土曜日は午後8時)まで
うらわ美術館 ギャラリーABC

「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。1965年にユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設され、1967年、当時のチェコスロバキアで第1回展が開催されて以来、半世紀以上の歴史を歩んできました。
本展覧会では、開催地スロバキアと隣国チェコが2020年に日本との交流100周年を迎えたことを記念して、両国の絵本の今を紹介します。また、2019年にブラチスラバで開催されたBIB 2019(第27回展)より、世界中から選ばれた受賞作と、日本の代表作家の作品を展示します。加えて、今回金牌を受賞したきくちちきを含む4組の日本人作家に焦点をあて、作品に込めた思いや絵本が生まれるまでの背景、創作の原点を、アトリエから始まる「旅」になぞらえて特別展示します。(美術館HPより引用)

主催:うらわ美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
うらわ美術館
さいたま市浦和区仲町2‐5‐1 浦和センチュリ―シティ 3F
https://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

(編集室)