「文庫本でプラ・ラポルテ製本とソフトケース」

うらわ美術館主催の「本のワークショップ」が開催されます。
今年は、2日間かけてお気に入りの一冊をゆっくり丁寧に仕上げていきます。

「文庫本でプラ・ラポルテ製本とソフトケース」
2021年9月18日(土)・19日(日)13:00~16:00(受付 12:30~)
※2日間かけて仕上げる内容です。2日間参加可能な方が対象です。

大切にしたい文庫本をプラ・ラポルテ製本で装い、出来上がった本に合わせて保護カバーと箱型のソフトケースを作ります。元の文庫本にかかっているカバーも貼り込んで残しておけます
(プラ・ラポルテ製本[plats rapportés]は、背の表装材を先に本体につけてから、別に作成した平表紙を後からつける製本方法です。)

講師■藤井敬子(版画、造本作家)
アシスタント■伊東陽子
会場■さいたま市 浦和コミュニティセンター 第13集会室
(浦和パルコ・コムナーレ10階)さいたま市浦和区東高砂町11番1号
定員■20名(中学生以上)
材料費■1,500円 (9月18日(土)に会場受付にてお支払いください。)
持ち物■文庫本(高さ160mm、厚み30mm以内)

申込み方法■8月20日(金)必着で、氏名(ふりがな)、電話番号を明記の上、往復はがきで「本のワークショップ係」宛、または「インターネット(さいたま市生涯学習情報システム)」でお申込みください。1人単位で受け付けます。(1枚の用紙で複数人数の申込みはできません。)
定員を超えた場合は抽選とし、結果は往復はがきでお申込みの方には返信用はがきで、インターネットでお申込みの方にはメールで、8月27日(金)までにお知らせいたします。

問い合わせ先■うらわ美術館
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2-5-1浦和センチュリーシティ3F
TEL 048-827-3215
FAX 048-834-4327