東京製本倶楽部24期

東京製本倶楽部24期

東京製本倶楽部は24期目を迎えました。会員の皆さまには更新案内と、会報90号特別編『出版の仕事 1999-2022』として、今までの会報やカタログ、未綴じ本などのコンテンツ集をお送りいたしました。今期も、引き続き「#本をつくろう2022」Web展覧会を募集、開催いたします。新しい年度もどうぞおつきあいくださいますようよろしくお願いいたします。...
『製本用語集 製本の種類』

『製本用語集 製本の種類』

『製本用語集 製本の種類』頒布のお知らせ   『製本用語集 製本の種類』が完成いたしました。さまざまな「製本用語」について、東京製本倶楽部で研究している中から「製本の種類」154語を図や写真を交えて解説したものです。ご希望の方は、お名前、ご住所、冊数をご記入の上、下記までお申し込みください。申し訳ありませんが残部些少のため、頒布を一旦中止いたします。 1部 500円(送料別) 申込先:東京製本倶楽部 運営委員会 event@bookbinding.jp...
89号コンテンツ

89号コンテンツ

会報89号コンテンツ 23期の会報、89号と『製本用語集 製本の種類』を発行しました。 89号コンテンツ 「イスラム製本見学記」飯島正行 「文化財修復技術者のための科学知識基礎研修」受講報告:渡辺美紀 「イギリスにおけるペーパーコンサヴェーションの現状〜水村恵さんの仕事から〜」ヴァーチャルセミナー参加報告:浅沼真寿美 「製本用語」をめぐる20年:藤井敬子 イベント情報              ...
88号コンテンツ

88号コンテンツ

会報88号コンテンツ 23期最初の会報、88号が発送されました。 88号コンテンツ ・羊皮紙の修復例/能津充希子 ・「トランクの中の箱」の修復/中沢尚子 ・The International Association of Paper Historians 35th Biennial Congressオンライン参加報告/浅沼真寿美 ・『膠を旅するー表現を繋ぐ文化の交流』展を見て/近藤理恵 ・イベント情報 ◆日本のパッケージ 縄文と弥生のデザイン遺伝子 ー複雑とシンプル 2021年8月7日(土)ー...
23期の更新案内

23期の更新案内

新年度が始まります 東京製本倶楽部は23期目を迎えました。 会員の皆さまには会員紹介の冊子「会員録」とともに、更新案内を送付いたしました。 22期は3冊の会報と、会員録を発行、オンラインイベントを2回、Web展覧会を4回開催しました。 今期も、引き続き「#本をつくろう」Web展覧会を募集、開催いたします。 新しい年度もどうぞおつきあいくださいますようよろしくお願いいたします。 東京製本倶楽部 運営委員会...
会報87号コンテンツ

会報87号コンテンツ

会報87号コンテンツ ■「羊皮紙を知る・活かす」 八木健治 ■私のツール「スプリットボードのためだけの道具」安藤喜久代 ■「Crisscross bindingを習作してみました」市田文子 ■「市谷の杜 本と活字館 見学記」谷口里香 ■お知らせ ・製本教室「ルリユール工房」(池袋コミュニティカレッジ内)はホームページを刷新し、URLも変更になりました。 https://www.reliure-kobo.com/    併せて、ツイッター、インスタグラム、フェイスブックも始めました。(平)...