Books
江戸の古本屋近世書肆のしごと
橋口侯之介著  平凡社

近世の本屋は、新刊本の版元であるより、むしろ古本の取扱いを経営基盤とした。
多様な史料から、本を商う実態とその本質をとらえる。(版元HPより)

東京製本倶楽部会報71号にもご執筆いただいた「経師の役割」についても加筆されて掲載され、
明治に和本が衰退する問題まで書物に携わる人たちの歴史を堪能できます。

参考:日本の古本屋 メールマガジン記事
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4469

(編集室)