「シェイクスピア はじまりは恋の言葉」
2015年1月19日まで
シェークスピアの生誕四百五十年を記念して、特別展を開催中。戯曲集初版本「ファースト・フォリオ」を含め計11冊の極めて貴重本を透明ケースに入れて展示。会場は「恋の言葉」をテーマに、挿絵のスライドやシルエットを投影、シェークスピアの蔵書コレクションから300冊の古書を壁際に並べ、17世紀のロンドンのような雰囲気を演出している。
場所: 明星ギャラリー(明星大学 資料図書館2階)
東京都日野市程久保2-1-1 (多摩モノレール;中央大学・明星大学駅、京王線;多摩動物公園駅)
■入館には予約が必要
問い合わせは、明星大図書館:042-591-5104
https://form.hino.meisei-u.ac.jp/library/entry15/  (東京新聞の記事から抜粋)
(近藤)


見つめて、シェイクスピア!美しき装丁本と絵で見る愛の世界
Looking at Shakespeare

2015年2月7日- 2015年4月5日 9:30-1700(入館は16:30まで) 月曜日休館
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シェイクスピアの生誕450年を記念して開催する本展覧会には、2人の主役が登場します。
最初の主役は、戯曲の名場面を描いた絵画や版画、そして挿絵本の数々です。フランス・ロマン主義の巨匠ウジェーヌ・ドラクロワによる版画集『ハムレット』、マルク・シャガールのリトグラフによる挿絵本『テンペスト』、日本でも人気の高い挿絵画家アーサー・ラッカムやウォルター・クレインの美しい挿絵本など見所満載です。
もう1人の主役は、約80点にのぼる個性豊な装丁本です。これは、世界でも権威のあるイギリスの装丁家協会「デザイナー・ブックバインダーズ」が、2013年に行った第2回国際コンペティションの入賞・入選作品です。コンペティションのテーマは、「シェイクスピア」。世界中の装丁家が、シェイクスピアの著書や関連書物に、高度な技術を駆使して、斬新、美麗な装丁を施しています。
『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』の四大悲劇、『夏の夜の夢』や『ヴェニスの商人』などの喜劇、若い恋人たちの悲恋を描いた『ロミオとジュリエット』。鋭い人間観察と深い人間愛に貫かれたシェイクスピアの世界を「視覚イメージ」を通して、じっくりご鑑賞下さい。
製本ワークショップ「仮綴じ本を作ろう!」
日時:3月8日[日]13:00?16:00
講師:藤井敬子(製本家、本展出品作家)
対象:高校生以上
定員:20名(定員を超えた場合は抽選となります)
材料費:1500円
お申込み:往復ハガキまたはホームページによる申込制(申込締切 2月23日[月]必着)
滋賀県立近代美術館
〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
TEL 077-543-2111 / FAX 077-543-4220
http://www.shiga-kinbi.jp/
(藤井)