日仏図書館情報学会:講演会

日仏図書館情報学会:講演会 モンテーニュ『エセー』と「特認(国王允許)」 2018年5月26日(土) 15:30-17:30 講師:宮下志朗 氏(フランス文学者) 活字印刷術が誕生すると、イレギュラーな形の「複製(コピー)」を制限したいという動きが出てくる。 それが「特認」(「国王允許」)。一般的に、この「特認」には「8年間」などの期限が設けられる。 では、ある著作が好評で「特認」を「延命」させたいときはどうするか? モンテーニュの『エセー』が興味深い実例を示してくれる。(講師記) 会場 : 日仏会館501号室 参加無料・要申込...

没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界、etc

早稲田大学図書館新収資料展—縁ありて早稲田に集いしものたち— 期間:2018年3月23日(金)−4月26日(木) 会場:早稲田大学総合学術情報センター2階展示室 時間:10:00〜18:00 閉室:日曜日 ただし、3/26、4/1は開室(10:00〜17:00) 主催:早稲田大学図書館 URL:https://www.waseda.jp/library/news/2018/02/23/4754/ 日本の文書や絵画資料が中心で、洋貴重書は4点出品されています。 ・ローマ皇帝群像 (Scriptores historiae...