第23回和紙文化講演会

第23回和紙文化講演会 「明らかになってきた古文書・古典籍の料紙」 杉原紙から奉書紙へ 富田正弘 料紙を形成する繊維について 原啓志 和紙の表面観察による繊維調査法 宍倉佐敏 料紙繊維の非破壊調査について 高橋裕次 古文書・古典籍の料紙素材 増田勝彦 11月7日(土) 10時~17時 東京芸術大学美術学部第一講義室 参加費3.500円(機関誌「和紙文化研究」23号含む) 要事前申し込み 問い合わせ先: 和紙文化研究会事務局 〒110-8714台東区上野公園12-8 東京芸術大学美術研究 科保存科学気付 FAX...

「活字文化の真髄 -日本の古活字版と西洋初期印刷本-」

第27回慶應義塾図書館貴重書展示会 「活字文化の真髄 -日本の古活字版と西洋初期印刷本-」 会期:2015年10月7日(水)~10月13日(火) 終了しています 会場:丸善・丸の内本店4階ギャラリー 9:00~21:00  最終日16:00閉場 入場無料 主催:慶應義塾図書館  協賛:丸善株式会社 協力:ミズノプリンティングミュージアム かつて書物に印刷された文字は凸凹していました。活字印刷だったためです。 活字は「活きて」いると言われます。植字によって文字を自由に組み替え新しい文章を生み出すからです。...