ヨコハマトリエンナーレ2014

ヨコハマトリエンナーレ2014

ヨコハマトリエンナーレ2014 「消滅のためのラストショー:Moe Nai Ko To Baを燃やす」 ヨコハマトリエンナーレ2014では、「Moe Nai Ko To Ba」と題する、 世界でただ一冊の本を作成、展示するという、 「もえないことば」プロジェクトを展開してまいりました。 これは「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」というタイトルにもある 「忘却」をテーマに、言葉とビジュアルで構成した豪華本で、 会期中、誰もが手に取って見る事が出来、また朗読パフォーマンスも展開するという試みでした。...

和紙文化in越前

和紙文化in越前 講演会【第22回和紙文化講演会】 テーマ:越前和紙の伝統と創造の世界 期 日:2014年11月24日(月) 13:00~17:30 会 場:越前市いまだて芸術館( 福井県越前市粟田部町11-1-1 ) 入場料:1,500円(要旨集&和紙文化研究22号代) 申込み:事前受付 基調講演: 「料紙に見る藍と紫」名児耶 明 (公益社団法人五島美術館常務理事副館長) 「越前和紙と時代との関わり」増田勝彦 (和紙文化研究会副会長) 「受け継ぎ、研ぎすまし、そして革新―越前紙漉き職人のフロンティア精神―」...

どうしてこんな造本になったのだ!?

「どうしてこんな造本になったのだ!? 明治~昭和初期の製本・造本を、当時の装丁家&製本職人になったつもりで解き明かす!」 出演:祖父江慎×名久井直子×津田淳子(デザインのひきだし編集部) 「製本」の歴史の中には、今から見るとへんてこりんだけれども、魅力的な本がたくさんあります。 そんな本をたくさん持ち寄り、希代のブックデザイナー・祖父江慎&名久井直子が 装丁やデザインの視点から、そして『デザインのひきだし』編集長の津田淳子が 当時の紙・印刷・製本の歴史に沿って、三者三様の思いで語り尽くします。 日程 :2014年 10月...

「印刷と美術のあいだ」、etc

印刷と美術のあいだ―キヨッソーネとフォンタネージと明治の日本 キヨッソーネ、フォンタネージ 2人のお雇い外国人の教育の成果、弟子たちがつくってきた日本の近代印刷の姿をたどります。 会期:2014年10月18日(土)~2015年1月12日(月・祝) 休館日:毎週月曜日(ただし11月3日(月・祝)、24日(月・休)、2015年1月12日(月・祝)は開館。) 11月4日(火)、11月25日(火)、12月27日(土)~2015年1月5日(月)は休館 開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで) 印刷博物館...