羊皮紙工房、八木健治氏の『羊皮紙のすべて』が刊行されます。

『羊皮紙のすべて』
八木健治 著
歴史、文化、製作方法から、使える画材、保管方法、科学分析、そして未来の可能性まで——基礎から実践まで網羅した本邦初の決定版。
いつからあるのか、どんな動物の皮からできているか、表と裏の区別はあるのか、どういう方法で作られているのか、私たちにどのような影響をいまも与えているのか。羊皮紙づくりを実践し、日本における羊皮紙研究の第一人者である著者が、いまなお人びとをひきつけてやまない羊皮紙の魅力と可能性のすべてをあらわした一冊。
本体4200円+税
発売日2021年2月27日
ISBN978-4-7917-7350-3(青土社ウェブサイトより)

まだ書影が出ていないので羊皮紙と羽ペンの画像を掲載させていただきます。
2011年、倶楽部での「羊皮紙つくりワークショップ」での八木氏と参加者のサイン。